NEWS蹴るたびに、誰かの挑戦を後押しする。ファンドレイジング型個サル・ソサイチ『EL CLUB(エル・クラブ)』がスタート。第一回は8月16日(日)開催!

NOVA FOOTBALL GROUPについて

ABOUT NFG

国内の競争の基軸を超え、世界に挑戦出来る “日本に最適化したフットボール環境”の創造。

世界基準の知見と、日本の教育・文化を結び、 次世代の選手・人材・クラブの成長を支える 新しいフットボールのかたち。

NOVAフットボールグループは、地域やカテゴリーに左右されず世界へ挑戦する選手・指導者・クラブを育むために設立されました。

世界のスタンダードを積極的に取り入れアップデートしながらも、それらを単に輸入するのではなく、日本の教育・文化・地域環境と照らし合わせて最適化。

年代やカテゴリーごとに体系化したトレーニングモデル、現場で使えるメソッド、スクール・留学・遠征を横断する育成導線。

これらを組み合わせることで、どんなカテゴリーからでも世界へのアクセスが“現実的な選択肢”として存在する体制を構築します。

日本の競技力を一段引き上げ、次世代のフットボールを、スポーツ界を担う人材を育てるための“新しいフットボールのかたち”を創り続けます。

  • 欧州のメソッド × 日本の環境への最適化
  • 年代別のトレーニングモデル設計
  • チームやクラブといった垣根を超えた育成エコシステム
  • 地域クラブや地方環境でも実装可能なアップデート体系
  • スクール/留学/遠征など豊富なリソース

フットボールの本質が、 意思決定の出来る、主体性のある人を育む

スペイン、バルセロナのフットボール界から世界的に拡まったポジショナルプレーの概念や、体系化されたフットボール理論。そういった理論や戦術への理解は既に世界でプレーする上では選手がスタンダードとして備えていなければいけないものであり、今やそれ無しでは輪に入るのさえ難しくなる『言語』となっています。

しかしながら本来そういった理論や戦術は、主張や主体性の強いラテンや海外の選手たちに、チームでプレーするために必要となる共通認識を植え付けるためにインストールしているものであり、日本の教育や文化を背景にした選手にそのままのやり方で習得させようとすれば選手の個性を潰しかねないリスクが生じます。

ピッチは社会の縮図であり、これから求められるのは主体性を持って意思決定の出来る力と、全体を知り、自分の持つ個性や能力を「発揮するため」の力を養うこと。

実現可能で持続可能なリアルな選択肢から、真の意味で人が活躍出来る、新しいフットボールのかたちを目指しましょう。

NOVA FOOTBALL GROUP

代表 奈良坂 周